【12月26日 AFP】ロシア中部の都市ペルミ(Perm)のナイトクラブで5日未明に発生した爆発・火災による死者は、25日までに152人になった。現地の非常事態省関係者が同日明らかにした。

 74人が引き続き病院で集中治療を受けている。この事故で108人の子どもが親を亡くし、うち9人は孤児となった。

 事故発生後、ドミトリー・メドベージェフ(Dmitry Medvedev)大統領が「事故の責任者全員が処罰を受けるべきだ」と述べたことから、多数の地元政府職員が辞職している。(c)AFP