【10月5日 AFP】09-10イタリア・セリエA第7節、ASローマ(AS Roma)対ナポリ(SSC Napoli)。試合はフランチェスコ・トッティ(Francesco Totti)が2得点を記録し、ローマが2-1で勝利した。

 しかし、勝利したローマは同試合でトッティがひざを負傷し、同選手を数週間失うこととなった。同選手は最長で2週間欠場する見通し。

 トッティは、過去に手術を行なったひざを負傷し、試合後に検査を受けた。主治医によると、けがは深刻なものではないという。

 2得点を記録したトッティは、セリエA通算得点数を184に伸ばし、2001年にリーグ優勝を果たした当時のチームメイトで元アルゼンチン代表のガブリエル・バティストゥータ(Gabriel Batistuta)氏と並び歴代8位に浮上した。(c)AFP