サパテロ首相 「コンタドールにライバルはいない」
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【7月30日 AFP】(一部訂正)スペインのホセ・ルイス・ロドリゲス・サパテロ(Jose Luis Rodriguez Zapatero)首相が29日、ツール・ド・フランス(2009 Tour de France)で2度目の総合優勝を果たしたアスタナ(Astana)のアルベルト・コンタドール(Alberto Contador、スペイン)にはライバルがいないとし、同選手を称賛した。
コンタドールは26日、チームサクソバンク(Team Saxo Bank)のアンディ・シュレク(Andy Schleck、ルクセンブルク)に4分11秒差、大会通算7勝を誇るアームストロングには5分24秒差をつけて2年ぶりの総合優勝を飾った。コンタドールは、同大会でチームメイトのランス・アームストロング(Lance Armstrong、米国)と緊迫した戦いを演じた。
マドリード(Madrid)の首相官邸にコンタドールを招待したサパテロ首相は、直々に同選手を祝福した後で報道陣に対し「彼にライバルはいない。例えそれが一部の人には受け入れ難いとしてもだ。今回のツールではいくつかのステージで最後の瞬間を観戦した。多くの国民と同様、私も思わず興奮させられた」と語っている。(c)AFP
コンタドールは26日、チームサクソバンク(Team Saxo Bank)のアンディ・シュレク(Andy Schleck、ルクセンブルク)に4分11秒差、大会通算7勝を誇るアームストロングには5分24秒差をつけて2年ぶりの総合優勝を飾った。コンタドールは、同大会でチームメイトのランス・アームストロング(Lance Armstrong、米国)と緊迫した戦いを演じた。
マドリード(Madrid)の首相官邸にコンタドールを招待したサパテロ首相は、直々に同選手を祝福した後で報道陣に対し「彼にライバルはいない。例えそれが一部の人には受け入れ難いとしてもだ。今回のツールではいくつかのステージで最後の瞬間を観戦した。多くの国民と同様、私も思わず興奮させられた」と語っている。(c)AFP