【6月15日 AFP】スイス西部サントーバン(Saint-Aubin)で14日、「サクランボの種とばし大会」が開催された。今年は、地元のサクランボ種とばし協会の20周年を記念する大会。参加者らは、同じ木で採れたサクランボの中から5つを選び、果肉を食べた後で専用の青いカーペットに向け、3個の種を次々「発射」した。今年の優勝者の飛距離は、女子が11.5メートル、男子が14.95メートルだった。(c)AFP