レイカーズがマジックを下しファイナル制覇、NBAファイナル
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【6月15日 AFP】(記事更新、写真追加)08-09NBAファイナル、オーランド・マジック(Orlando Magic)対ロサンゼルス・レイカーズ(Los Angeles Lakers)第5戦。試合はレイカーズが99-86でマジックを下し、対戦成績を4勝1敗として7シーズンぶり通算15度目のファイナル制覇を達成した。
コービー・ブライアント(Kobe Bryant)が30得点8アシスト6リバウンド、パウ・ガソル(Pau Gasol)が14得点15リバウンド、トレバー・アリーザ(Trevor Ariza)が15得点を記録したレイカーズが、3連覇を達成した2001-02シーズン以来のファイナル制覇を成し遂げた。
この優勝でレイカーズのフィル・ジャクソン(Phil Jackson)ヘッドコーチは、故レッド・アワーバック(Red Auerbach)氏を上回る通算10度目のファイナル制覇を達成した。また、シャキール・オニール(Shaquille O’Neal)がいなくてもタイトルを獲得できると証明したブライアントが、自身初のファイナルMVPに選出された。
一方、昨シーズンの王者ボストン・セルティックス(Boston Celtics)とレブロン・ジェームズ(LeBron James)率いるクリーブランド・キャバリアーズ(Cleveland Cavaliers)を破り、14シーズンぶりにファイナル進出を果たしたマジックは、ラシャード・ルイス(Rashard Lewis)が18得点、ドワイト・ハワード(Dwight Howard)が11得点10リバウンドを記録するも、チーム全体の3ポイントシュート成功率でレイカーズが50.0%だったのに対し、マジックは同成功率29.6%に終わった。(c)AFP/Greg Heakes
コービー・ブライアント(Kobe Bryant)が30得点8アシスト6リバウンド、パウ・ガソル(Pau Gasol)が14得点15リバウンド、トレバー・アリーザ(Trevor Ariza)が15得点を記録したレイカーズが、3連覇を達成した2001-02シーズン以来のファイナル制覇を成し遂げた。
この優勝でレイカーズのフィル・ジャクソン(Phil Jackson)ヘッドコーチは、故レッド・アワーバック(Red Auerbach)氏を上回る通算10度目のファイナル制覇を達成した。また、シャキール・オニール(Shaquille O’Neal)がいなくてもタイトルを獲得できると証明したブライアントが、自身初のファイナルMVPに選出された。
一方、昨シーズンの王者ボストン・セルティックス(Boston Celtics)とレブロン・ジェームズ(LeBron James)率いるクリーブランド・キャバリアーズ(Cleveland Cavaliers)を破り、14シーズンぶりにファイナル進出を果たしたマジックは、ラシャード・ルイス(Rashard Lewis)が18得点、ドワイト・ハワード(Dwight Howard)が11得点10リバウンドを記録するも、チーム全体の3ポイントシュート成功率でレイカーズが50.0%だったのに対し、マジックは同成功率29.6%に終わった。(c)AFP/Greg Heakes