チャガエフ 負傷判定で復帰戦を飾る
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【2月8日 AFP】ボクシングWBA世界ヘビー級タイトルマッチ12回戦。王者のルスラン・チャガエフ(Ruslan Chagaev、ウズベキスタン)は、挑戦者のカール・デービス・ドラモンド(Carl Davis Drumond、コスタリカ)と対戦。チャガエフは6回負傷判定勝ちを収め、タイトルを防衛した。
偶発的なバッティングによるカットでチェガエフの左目の上が激しく流血していたため、6回終了後に審判が試合を止めて、その時点で3-0(60-54、58-56、58-56)とリードしていたチェガエフが勝利を収めた。
およそ13か月ぶりとなった復帰戦を勝利したチェガエフは、タイトル統一に向けてロシアのニコライ・ワルエフ(Nikolai Valuev)と年内にも対戦することになる。(c)AFP
偶発的なバッティングによるカットでチェガエフの左目の上が激しく流血していたため、6回終了後に審判が試合を止めて、その時点で3-0(60-54、58-56、58-56)とリードしていたチェガエフが勝利を収めた。
およそ13か月ぶりとなった復帰戦を勝利したチェガエフは、タイトル統一に向けてロシアのニコライ・ワルエフ(Nikolai Valuev)と年内にも対戦することになる。(c)AFP