【10月6日 AFP】協会組織の回復が求められているポーランドサッカー協会(Polski Zwiazek Pilki NoznejPZPN)は6日、誰が組織を運営するかについて、政府とともに行き詰まりを和らげることを目的とする案を作成した。

 同国サッカー協会のミカエル・リストケウィッツ(Michal Listkiewicz)会長は、「新たな案は、両者の名誉を保つことを考慮して立案された。これ以上の詳細は明かせない」と語り、検討材料としてミロスワフ・ドゥジェヴェツキ(Miroslaw Drzewiecki)スポーツ・観光相の元へ提出されると語った。

 また、ドゥジェヴェツキスポーツ・観光相は「我々は、PZPNと国際サッカー連盟(Federation Internationale de Football AssociationFIFA)の反応をみます」と語り、即時のコメントを控え、午後に声明を発表すると明かした。(c)AFP