北京警察、ダフ屋276人を摘発
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【8月20日 AFP】中国国営新華社(Xinhua)通信は19日、北京(Beijing)市警察が、五輪チケットを高値で販売していたとみられるダフ屋276人を摘発したと報じた。
警察当局によると、北京五輪メーン会場の「国家体育場(National Stadium)、愛称・鳥の巣(Bird's Nest)」や、競泳の行われた「水立方(Water Cube)」こと国家水泳センター(National Aquatics Centre)など五輪施設周辺で、15日から一斉摘発を実施し、チケット613枚を押収した。
北京市公安当局のZhang Xiaoguang広報官によると、外国人のダフ屋のうち、7人については期間を定めずに身柄を拘束。また、18人については、中国滞在期間を「短縮」した。検挙されたその他のダフ屋には、罰金が科された。
検挙されたダフ屋のうち、法廷に出廷した者がいたかどうかは明らかになっていない。
五輪主催者側は、北京五輪のチケット完売を発表していたが、競技会場の来場者の多くが、全座席の半分が空席になっていると苦言を発している。
警察当局は、ダフ屋を発見した場合には、10-15日の身柄拘束も含め、処罰すると警告していた。(c)AFP
警察当局によると、北京五輪メーン会場の「国家体育場(National Stadium)、愛称・鳥の巣(Bird's Nest)」や、競泳の行われた「水立方(Water Cube)」こと国家水泳センター(National Aquatics Centre)など五輪施設周辺で、15日から一斉摘発を実施し、チケット613枚を押収した。
北京市公安当局のZhang Xiaoguang広報官によると、外国人のダフ屋のうち、7人については期間を定めずに身柄を拘束。また、18人については、中国滞在期間を「短縮」した。検挙されたその他のダフ屋には、罰金が科された。
検挙されたダフ屋のうち、法廷に出廷した者がいたかどうかは明らかになっていない。
五輪主催者側は、北京五輪のチケット完売を発表していたが、競技会場の来場者の多くが、全座席の半分が空席になっていると苦言を発している。
警察当局は、ダフ屋を発見した場合には、10-15日の身柄拘束も含め、処罰すると警告していた。(c)AFP