チェコ 協会副会長が退任の意向示す
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【6月17日 AFP】サッカー欧州選手権2008(Euro 2008)のグループリーグで敗退を喫したチェコ代表の責任者であるチェコサッカー協会(Ceskomoravsky Fotbalovy Svaz、CMFS)のヴラスティミル・コスタル(Vlastimil Kostal)副会長が、新監督が見つかり次第その職から退く意向を示したと16日、チェコ通信(CTK)が報じた。
第1副会長のポストに就いているコスタル氏は「以前、チームが成功しなかった場合は私も代表チームでの仕事を終えると既に伝えていましたのでそうのようにします。しかしながら、理事会にカレル・ブリュックナー(Karel Bruckner)監督の後任の推薦をするという責務については除きます」と語り、後任監督の協議が6月23日に行われることを付け加えた。
コスタル副会長の発表は、15日に行われたトルコとの試合に2-3で敗れ、同大会のグループリーグでの敗退を受けて行われた。
ベテランのカレル・ブリュックナー監督は、大会の開幕前から勇退を発表しており、コスタル副会長もブリュックナー監督と同じく約6年間チームの代表を務めていた。(c)AFP
第1副会長のポストに就いているコスタル氏は「以前、チームが成功しなかった場合は私も代表チームでの仕事を終えると既に伝えていましたのでそうのようにします。しかしながら、理事会にカレル・ブリュックナー(Karel Bruckner)監督の後任の推薦をするという責務については除きます」と語り、後任監督の協議が6月23日に行われることを付け加えた。
コスタル副会長の発表は、15日に行われたトルコとの試合に2-3で敗れ、同大会のグループリーグでの敗退を受けて行われた。
ベテランのカレル・ブリュックナー監督は、大会の開幕前から勇退を発表しており、コスタル副会長もブリュックナー監督と同じく約6年間チームの代表を務めていた。(c)AFP