ジンバブエ高裁「選挙結果公表はまだ」、野党の訴え却下
このニュースをシェア
【AFP】(写真追加)ジンバブエの高等裁判所は14日、前月29日に実施された大統領選の開票結果の即時公表を求めていた野党・民主変革運動(Movement for Democratic Change、MDC)の訴えを退けた。
MDCの弁護人Alec Muchadehama氏は記者団に対し、判決理由の詳細を確認してからコメントを発表すると述べるにとどまった。
MDCは、開票結果が公表されない場合はゼネストを実施するとしていたが、同党のThokhozani Khupe副議長は裁判所の判断を受けてゼネストの決行を表明。記者団に対し、選挙管理委員会が結果を公表しなかったことに抗議するよう世論に求め、大規模な座り込みストを翌日から開始し、結果が開票されるまで続ける方針だと明らかにした。(c)AFP
MDCの弁護人Alec Muchadehama氏は記者団に対し、判決理由の詳細を確認してからコメントを発表すると述べるにとどまった。
MDCは、開票結果が公表されない場合はゼネストを実施するとしていたが、同党のThokhozani Khupe副議長は裁判所の判断を受けてゼネストの決行を表明。記者団に対し、選挙管理委員会が結果を公表しなかったことに抗議するよう世論に求め、大規模な座り込みストを翌日から開始し、結果が開票されるまで続ける方針だと明らかにした。(c)AFP