【1月1日 AFP】26日にインドネシアのジャワ(Jawa)島中東部を襲った豪雨による地滑りの犠牲者は、AFPの集計によると、12月31日までで70人に上ることが分かった。また、依然として20人以上が行方不明のままとなっている。

 同日、スシロ・バンバン・ユドヨノ(Susilo Bambang Yudhoyono)大統領が被災地を訪れ、救助ボランティアや犠牲者の遺族と面会した。

 ゴムボートに乗り、もっとも被害の大きかったカランアニャル(Karanganyar)県を訪れたユドヨノ大統領は、「皆さんの助けに感謝します。これは自然災害であって、われわれ全体にとっての災害です」と語った。(c)AFP