【11月10日 AFP】ドイツ北部の都市シュヴェリーン(Schwerin)の市当局は、市内にある旧ソビエト連邦指導者ウラジーミル・レーニン(Vladimir Iliich Lenin)の銅像(全長4メートル)を撤去しない方針を明らかにした。そのかわり、銅像に「政治的に残酷な負の遺産を残した」などの内容の説明書きをつけるという。(c)AFP