【10月21日 AFP】世界ロードレース選手権(WGP)・第17戦・マレーシアGP・250ccクラス、決勝。ポールポジションからスタートしたレッドブルKTM・GP250(Red Bull KTM GP 250)の青山博一(Hiroshi Aoyama)は、43分09秒316を記録しシーズン2勝目を挙げた。

 ポール・トゥ・ウィンを飾った青山は、「メカニックが私をサポートしてくれたし、タイヤとエンジンが良く機能していた。レースの結果はすごくうれしい」と優勝の喜びを語った。

■250ccクラス・決勝結果

1位:青山博一/レッドブルKTM・GP250 - 43分09秒316
2位:エクトル・バルベラ(Hector Barbera)/チーム・トース・アプリリア(Team Toth Aprilia) - 43分11秒567
3位:ホルヘ・ロレンゾ(Jorge Lorenzo)/フォルトゥナ・アプリリア(Fortuna Aprilia) - 43分12秒273
4位:ミカ・カリオ(Mika Kallio)/レッドブルKTM・GP250 - 43分12秒281
5位:トーマス・ルティ(Thomas Luthi)/エミー・カフェ・ラテ・アプリリア(Emmi - Caffe Latte Aprilia) - 43分16秒621

(c)AFP