ディルーカ 3か月の出場停止に
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【10月17日 AFP】第90回ジロ・デ・イタリア(2007 Giro d’Italia)を制したイタリアのダニーロ・ディルーカ(Danilo Di Luca)が、薬物スキャンダルによりイタリア五輪委員会(Italian Olympic Committee:CONI)から3か月の出場停止を処分を受けたと、イタリアのANSA通信が16日に報じた。
ディルーカは既にCONIの反ドーピング委員会から4か月の出場停止を言い渡され、9月にドイツのシュツットガルトで開催された2007UCIロード世界選手権(2007 UCI Road World Championships)の出場を取り止めている。
複数のイタリア人アスリートへ禁止薬物を提供した疑いで取調べが行われているイタリア人医師のCarlo Santuccione氏との関連を問われているディルーカは「とても落ち着いている、普段と変わらない」と聴聞会の前にリポーターへ語った。2003年にSantuccione氏の電話傍受からイタリア当局の捜査が始まった一連のスキャンダルはイタリアでは「Oil for Drugs」として知られており、当局は2006年に録音されたSantuccione氏とディルーカとの会話のテープが有罪につながると考えている。(c)AFP
ディルーカは既にCONIの反ドーピング委員会から4か月の出場停止を言い渡され、9月にドイツのシュツットガルトで開催された2007UCIロード世界選手権(2007 UCI Road World Championships)の出場を取り止めている。
複数のイタリア人アスリートへ禁止薬物を提供した疑いで取調べが行われているイタリア人医師のCarlo Santuccione氏との関連を問われているディルーカは「とても落ち着いている、普段と変わらない」と聴聞会の前にリポーターへ語った。2003年にSantuccione氏の電話傍受からイタリア当局の捜査が始まった一連のスキャンダルはイタリアでは「Oil for Drugs」として知られており、当局は2006年に録音されたSantuccione氏とディルーカとの会話のテープが有罪につながると考えている。(c)AFP