コンゴ(旧ザイール)、政府軍と反政府勢力間で停戦発効
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【9月7日 AFP】国連コンゴ監視団(MONUC)は6日、コンゴ(旧ザイール)東部の北キブ(Nord-Kivu)州サケ(Sake)で、同国政府軍とLaurent Nkunda将軍率いる反政府勢力との停戦が成立したと発表した。
MONUCのSylvie van den Wildenberg報道官は、停戦は現地時間6日午後12時30分(日本時間同日午後7時30分)から発効されることを発表し、サケを攻略しようとしていた反政府勢力は同地を囲む丘まで撤退することに同意し、代わりにMONUCの部隊が配置につくと述べた。
北キブ州の州都ゴマ(Goma)まで目前の位置にあるサケ近郊では、5日以降激しい戦闘が起こっており、住民数千人が避難する事態になっている。(c)AFP/Sofia Bouderbala
MONUCのSylvie van den Wildenberg報道官は、停戦は現地時間6日午後12時30分(日本時間同日午後7時30分)から発効されることを発表し、サケを攻略しようとしていた反政府勢力は同地を囲む丘まで撤退することに同意し、代わりにMONUCの部隊が配置につくと述べた。
北キブ州の州都ゴマ(Goma)まで目前の位置にあるサケ近郊では、5日以降激しい戦闘が起こっており、住民数千人が避難する事態になっている。(c)AFP/Sofia Bouderbala