ネパール、汚染された自家製の酒が原因で15人が死亡
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【9月2日 AFP】ネパールで1日、汚染された自家製の酒を飲んだことが原因で、少なくとも15人が死亡、6人が危篤状態となった。
衛生当局によると、8月25日に酒を飲んだ5人が死亡、さらに30日と31日の両日で10人が死亡した。現在も患者が運び込まれており、死亡者の数はさらに増える可能性があるという。
同国南部のJanakpurの衛生職員は、「病院を訪れ、頭痛や胃痛などを訴えていた15人が死亡した」と発表。警察は民家や店舗などを強制捜査し、少なくとも6人を逮捕、大量の自家製酒を押収した。酒は地元の住民によって違法に製造・販売されているものだという。(c)AFP
衛生当局によると、8月25日に酒を飲んだ5人が死亡、さらに30日と31日の両日で10人が死亡した。現在も患者が運び込まれており、死亡者の数はさらに増える可能性があるという。
同国南部のJanakpurの衛生職員は、「病院を訪れ、頭痛や胃痛などを訴えていた15人が死亡した」と発表。警察は民家や店舗などを強制捜査し、少なくとも6人を逮捕、大量の自家製酒を押収した。酒は地元の住民によって違法に製造・販売されているものだという。(c)AFP