ドス・アンゴス監督「イラクは非常に手強い相手だ」
このニュースをシェア
【7月28日 AFP】サッカー、第14回アジアカップ(Asian Cup)・決勝を翌29日に控え、サウジアラビアのヘリオ・ドス・アンゴス(Helio Cesar dos Anjos)監督が会見を行った。
25日に行われた準決勝で日本を2-3で破った同監督は「イラクは非常に手強い相手だ。我々は勝つことを望んでいるが、それは相手も同じこと。彼らの国が抱える社会問題を考えると勝利へのモチベーションは高まっているだろうし、どちらにも優勝の可能性はある」と語り、同国にとって通算7度目となる決勝戦は難しい試合になるとの見解を示した。(c)AFP/Robert Smith
25日に行われた準決勝で日本を2-3で破った同監督は「イラクは非常に手強い相手だ。我々は勝つことを望んでいるが、それは相手も同じこと。彼らの国が抱える社会問題を考えると勝利へのモチベーションは高まっているだろうし、どちらにも優勝の可能性はある」と語り、同国にとって通算7度目となる決勝戦は難しい試合になるとの見解を示した。(c)AFP/Robert Smith