リビアのエイズ感染事件、最高司法委員会が死刑判決について協議
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【7月18日 AFP】リビアの最高司法委員会は17日、リビア人の子どもをエイズ(HIV/AIDS)ウイルスに感染させたとして外国人医療関係者6人の死刑を確定した最高裁の決定について判断を下す。
被害者家族に対する補償金の支払いはすでに開始されており、死刑執行が猶予される可能性もある。
法相が率いる最高司法委員会は当初、6人に対する死刑判決について検討するため16日に協議を行うと見られていたが、同協議は17日に持ち越された。
死刑判決を受けたのはブルガリア人看護師5人と、現在はブルガリア国籍を保有するパレスチナ人医師1人。2004年に下級審で死刑判決を受け、今月11日、最高裁が同判決を支持したことで死刑が確定した。この判決をめぐり、国際社会からは懸念が寄せられている。(c)AFP/Afaf Geblawi and Imed Lamloum
被害者家族に対する補償金の支払いはすでに開始されており、死刑執行が猶予される可能性もある。
法相が率いる最高司法委員会は当初、6人に対する死刑判決について検討するため16日に協議を行うと見られていたが、同協議は17日に持ち越された。
死刑判決を受けたのはブルガリア人看護師5人と、現在はブルガリア国籍を保有するパレスチナ人医師1人。2004年に下級審で死刑判決を受け、今月11日、最高裁が同判決を支持したことで死刑が確定した。この判決をめぐり、国際社会からは懸念が寄せられている。(c)AFP/Afaf Geblawi and Imed Lamloum