【6月2日 AFP】全仏オープン・テニス2007(French Open 2007)、女子シングルス3回戦。大会第2シードのマリア・シャラポワ(Maria Sharapova、ロシア)は、同じくロシアのアラ・クドリャフツェワ(Alla Kudryavtseva)と対戦。シャラポワはセットカウント2-0(6-1、6-4)のストレートでクドリャフツェワを降し、4回戦進出を決めた。

 第2セット5ゲーム目の時点で1-4とリードされ、そこから5ゲーム連続でポイントを奪い、同セットで逆転勝ちを収めたシャラポワは、「怪我でまだ満足できる状態じゃない。不安定だった第2セット中に違和感を感じてたわ」と怪我の回復状態が100%ではないことを話した。

 右肩の故障のため2ヶ月間治療に専念していたシャラポワは、5月30日に行われたイスタンブール・カップ2007(Istanbul Cup 2007)・シングルス1回戦で実践復帰したばかりだった。

 続く4回戦では経験豊富な大会第14シードのパティ・シュニーダー(Patty Schnyder、スイス)と対戦する。

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