【ジャカルタ/インドネシア 21日 AFP】2006年に高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)による被害を最も受けたインドネシアは20日までに、H5N1ウイルスによる犠牲者が76人に上ったと発表した。世界保健機関(WHO)の統計によると、2003年末から世界中で少なくとも282人の感染者が確認されており、うち170人が主に南アジアを中心とした地域で死亡している。写真はジャカルタ(Jakarta)で20日、運搬されるニワトリ。(c)AFP/Bay ISMOYO