中間選挙間近に控え、南部の市場で大規模な爆発 - フィリピン
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【コタバト/フィリピン 8日 AFP】南部ミンダナオ島(Mindanao)タクロン市(Tacurong)の公営市場で8日、大規模な爆発が発生した。3人が死亡、33人が負傷した。
軍当局によると、事件の特徴からはアルカイダ(Al-Qaeda)系のジェマ・イスラミア(Jemaah Islamiyah、JI)によると思われる形跡が見られ、最新の情報によると、地元の武装勢力とのつながりも伺えるという。
1週間後には中間選挙を控える同国に対し、米国はテロの発生を事前に警告していた。
写真は、現場の調査に当たる警察官。(c)AFP
軍当局によると、事件の特徴からはアルカイダ(Al-Qaeda)系のジェマ・イスラミア(Jemaah Islamiyah、JI)によると思われる形跡が見られ、最新の情報によると、地元の武装勢力とのつながりも伺えるという。
1週間後には中間選挙を控える同国に対し、米国はテロの発生を事前に警告していた。
写真は、現場の調査に当たる警察官。(c)AFP