【マニラ/フィリピン 14日 AFP】米ニューヨーク市場の大幅下落を受けて14日、マニラ株式市場の総合株価指数も107.68ポイント(3.38%)急落し終値3074.28で引けた。同市場では13日まで3日間連続で株価が上昇していたが、値上がり分が元の水準まで落ち込んだ形となった。市場関係者は、米サブプライム・モーゲージ市場の悪化を発端とする米株安が世界経済に悪影響を及ぼす可能性があると懸念している。写真は同日、マニラ株式市場の株価表示板。(c)AFP/Jay DIRECTO