美智子皇后、体調に異変、公務を休止 - 東京
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【東京 6日 AFP】皇后美智子妃(72)がストレスによる体調不良のため、公務を休止されることが明らかになった。通信社らが6日、報じた。宮内庁では公式声明を控えている。
時事通信が伝えた宮内庁発表によると、美智子妃は精神的疲労が原因と思われる腸内出血を起こされた。今後3か月間、公務を休まれる。
また共同通信は、皇后が「腸内出血の症状を呈された」と報じた。同通信によると、美智子妃は2月19日に風邪をひき、公務を休まれたが、数日後には回復されていた。
天皇家初の民間人出身の妃となった美智子妃は、若いころにストレスで苦しまれたことが知られており、数か月に渡り失声症に悩まれたこともある。1960年代には、ストレスの原因は、日本国民の多くが敬意を払う皇室の新メンバーとなった同妃に対し、批判報道が加熱した点にあると指摘された。
皇室では皇太子妃雅子さまも、ストレスにより長期間、体調を崩されている。雅子妃は結婚前、外交官として活躍されていたが、2003年の結婚後に精神的不調を呈されてからは、公の場にほとんど姿を見せていない。
写真は、エンフバヤルモンゴル大統領(左)との昼食会開始前に出席された皇后さま(中央)。(2007年2月28日撮影、宮内庁提供)(c)AFP/IMPERIAL HOUSEHOLD AGENCY
時事通信が伝えた宮内庁発表によると、美智子妃は精神的疲労が原因と思われる腸内出血を起こされた。今後3か月間、公務を休まれる。
また共同通信は、皇后が「腸内出血の症状を呈された」と報じた。同通信によると、美智子妃は2月19日に風邪をひき、公務を休まれたが、数日後には回復されていた。
天皇家初の民間人出身の妃となった美智子妃は、若いころにストレスで苦しまれたことが知られており、数か月に渡り失声症に悩まれたこともある。1960年代には、ストレスの原因は、日本国民の多くが敬意を払う皇室の新メンバーとなった同妃に対し、批判報道が加熱した点にあると指摘された。
皇室では皇太子妃雅子さまも、ストレスにより長期間、体調を崩されている。雅子妃は結婚前、外交官として活躍されていたが、2003年の結婚後に精神的不調を呈されてからは、公の場にほとんど姿を見せていない。
写真は、エンフバヤルモンゴル大統領(左)との昼食会開始前に出席された皇后さま(中央)。(2007年2月28日撮影、宮内庁提供)(c)AFP/IMPERIAL HOUSEHOLD AGENCY