<サッカー スペイン国王杯>監督が意識を失いアンダルシアダービーはサスペンデッドに - スペイン
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【セビリア/スペイン 28日 AFP】サッカー、スペイン国王杯(Copa del Rey 06-07)・準々決勝、ベティス(Betis)vsセビージャ(Sevilla)・第2戦。試合はセビージャのフアンデ・ラモス(Juan de la Cruz Ramos)監督の頭部にスタンドから投げ込まれたボトルが当たった為、サスペンデッドとなった。
第1戦を0-0で終えたセビージャは、後半11分にフレデリック・カヌーテ(Frederic Kanoute)のゴールで均衡を破ることに成功するが、その直後にスタンドから投げ込まれたボトルがセビージャのフアンデ・ラモス監督に当たり、監督は意識を失い担架で運ばれた。そしてこの事件から30分後、試合の中止が主審より告げられた。
事件に関して試合のホームとなったベティスの広報担当者は、犯人の追跡に全力を注ぐことを誓った。
2006-07シーズンにおいて4回目を迎えるアンダルシアダービーにおけるサポーターの振る舞いは、アス(AS)紙のウェブサイト上では、スタジアムに入れなかったセビージャのサポーター約200-300人がスタジアムの外で乱闘騒ぎを起こしたと報じられ、またテレビではスタジアム内の苛立ったサポーターがゴミ箱に火をつける様子や、スタジアムに通じる通路で大きな容器をばら撒く様子が流された。
写真は、担架で運ばれるセビージャのフアンデ・ラモス監督。(c)AFP/ANTONIO PIZARRO
第1戦を0-0で終えたセビージャは、後半11分にフレデリック・カヌーテ(Frederic Kanoute)のゴールで均衡を破ることに成功するが、その直後にスタンドから投げ込まれたボトルがセビージャのフアンデ・ラモス監督に当たり、監督は意識を失い担架で運ばれた。そしてこの事件から30分後、試合の中止が主審より告げられた。
事件に関して試合のホームとなったベティスの広報担当者は、犯人の追跡に全力を注ぐことを誓った。
2006-07シーズンにおいて4回目を迎えるアンダルシアダービーにおけるサポーターの振る舞いは、アス(AS)紙のウェブサイト上では、スタジアムに入れなかったセビージャのサポーター約200-300人がスタジアムの外で乱闘騒ぎを起こしたと報じられ、またテレビではスタジアム内の苛立ったサポーターがゴミ箱に火をつける様子や、スタジアムに通じる通路で大きな容器をばら撒く様子が流された。
写真は、担架で運ばれるセビージャのフアンデ・ラモス監督。(c)AFP/ANTONIO PIZARRO