ジャカルタ沖フェリー火災、乗客228人中、子ども3人含む15人が死亡 - インドネシア
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【ジャカルタ/インドネシア 22日 AFP】ジャカルタ沖で22日、乗員乗客228人を乗せたフェリー「Levina I」で出港直後に火災が発生、子ども3人を含む少なくとも15人が死亡した。
現在のところ200人超が救助されているが、そのうち数十人がやけどを負っているという。
地元放送局Metro TVは同日、火災発生時の映像を放映。船体の数か所で炎が上がり、黒煙があたりにたちこめる様子が確認できる。火災により、船体の上部構造はほぼ焼けこげ、ペンキもはげ落ちたもよう。
「Levina I」は22日早朝、Tanjung Priok港を出港後、ジャカルタ港沖約80キロで火災を起こした。
写真はジャカルタ港で同日、救助される人びと。(c)AFP/Bay ISMOYO
現在のところ200人超が救助されているが、そのうち数十人がやけどを負っているという。
地元放送局Metro TVは同日、火災発生時の映像を放映。船体の数か所で炎が上がり、黒煙があたりにたちこめる様子が確認できる。火災により、船体の上部構造はほぼ焼けこげ、ペンキもはげ落ちたもよう。
「Levina I」は22日早朝、Tanjung Priok港を出港後、ジャカルタ港沖約80キロで火災を起こした。
写真はジャカルタ港で同日、救助される人びと。(c)AFP/Bay ISMOYO