【イスラマバード/パキスタン 6日 AFP】ペルペズ・ムシャラフ(Pervez Musharraf)大統領は5日、カシミール(Kashmir)問題について「従来よりも融和的な姿勢でインド政府との協議に臨むことで、60年にわたる紛争が終結に向かうだろう」と楽観視する見方を示した。写真は首都イスラマバード(Islamabad)で同日、カシミール地方の団結を示す日、「Kashmir Solidarity Day」の関連会議に出席したシャウカット・アジズ(Shaukat Aziz)首相。(c)AFP/Farooq NAEEM