【カラチ/パキスタン 1日 AFP】イスラム教シーア派(Shiite)の宗教儀礼「アーシュラー(Ashura)」期間中、発砲事件によりシーア派の人々2人が死亡、15人が負傷したことを受け、政府は事件が発生した北西部の町ハングー(Hangu)に外出禁止令を発令した。同儀礼期間中、国内全土で警戒が強化されている。アーシュラーは、イスラム教の聖なる月Moharram中に行われ、預言者ムハンマド(Mohammed)の孫イマーム・フセイン(Imam Hussein)が7世紀に殺害されたことを追悼する10日間の宗教儀礼。写真は1月30日、カラチ(Karachi)で人々が祈りをささげる周囲で警戒に当たる政府軍兵士たち。(c)AFP/Asif HASSAN