14人死亡の爆弾事件、政府が早急な捜査および安全対策強化を支持 - パキスタン
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【ペシャワル/パキスタン 28日 AFP】アフガニスタンとの国境に位置する北西辺境州(North West Frontier Province)の主要都市ペシャワル(Peshawar)で27日、自爆テロと見られる爆弾事件が発生し、少なくとも14人が死亡した事件で、政府は28日、捜査および安全対策の強化を指示した。
捜査員らが事件の手掛かりを探す一方、ペシャワルで行われた、同市の警察当局に勤務していた主任警官と副本部長を含む犠牲者たちの葬儀に数千人の人々が参列した。
国営通信社APP(Associated Press of Pakistan)によると、ペルベズ・ムシャラフ(Pervez Musharraf)大統領とシャウカット・アジズ(Shaukat Aziz)首相は、爆弾攻撃を強く批判し、緊急捜査を指示した。
Akram Khan Durrani北西辺境州首相は、州および連邦の捜査員からなる合同捜査隊が結成されたと語っている。
治安当局の関係者がAFPに伝えたところによると、数千人の武装した警察官たちがペシャワルで警備に就き、予備役兵がさらなる攻撃の発生を防止するため、モスク周辺に展開している。
アフタブ・アハマド・カーン・シェルパオ(Aftab Ahmed Khan Sherpao)内相はAFPの取材に対し、Qisakhawani市場のシーア(Shiite)派のモスク近くで起きた同事件は、イスラム教シーア派の行進の護衛についていた警察の警備部隊を狙った爆撃で、約30人が負傷したと伝えた。
写真は28日、犠牲になった警察官の葬儀に参列するDurrani北西辺境州首相(白いヒゲ)。(c)AFP/Tariq MAHMOOD
捜査員らが事件の手掛かりを探す一方、ペシャワルで行われた、同市の警察当局に勤務していた主任警官と副本部長を含む犠牲者たちの葬儀に数千人の人々が参列した。
国営通信社APP(Associated Press of Pakistan)によると、ペルベズ・ムシャラフ(Pervez Musharraf)大統領とシャウカット・アジズ(Shaukat Aziz)首相は、爆弾攻撃を強く批判し、緊急捜査を指示した。
Akram Khan Durrani北西辺境州首相は、州および連邦の捜査員からなる合同捜査隊が結成されたと語っている。
治安当局の関係者がAFPに伝えたところによると、数千人の武装した警察官たちがペシャワルで警備に就き、予備役兵がさらなる攻撃の発生を防止するため、モスク周辺に展開している。
アフタブ・アハマド・カーン・シェルパオ(Aftab Ahmed Khan Sherpao)内相はAFPの取材に対し、Qisakhawani市場のシーア(Shiite)派のモスク近くで起きた同事件は、イスラム教シーア派の行進の護衛についていた警察の警備部隊を狙った爆撃で、約30人が負傷したと伝えた。
写真は28日、犠牲になった警察官の葬儀に参列するDurrani北西辺境州首相(白いヒゲ)。(c)AFP/Tariq MAHMOOD