ペシャワルで14人が死亡する爆弾事件 - パキスタン
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【ペシャワル/パキスタン 28日 AFP】アフガニスタンとの国境に位置する北西辺境地域の主要都市、ペシャワル(Peshawar)で27日、自爆テロと見られる爆弾事件が発生し、少なくとも14人が死亡した。警察当局が伝えた。
アフタブ・アハマド・カーン・シェルパオ(Aftab Ahmed Khan Sherpao)内相はAFPの取材に対し、同件はイスラム教シーア(Shiite)派の行進の護衛についていた警察の警備部隊を狙った爆撃で、約30人が負傷したと伝えた。また、同当局のAmmanullah Khan警視正は、「死者数は14人との報告を受けており、警察官6人も含まれている」と電話で述べた。爆発はQisakhawani市場にあるシーア派モスクの近郊で起こり、犠牲となった警察官のうち2人は上級警察官。同市の警察当局に勤務するMalik Saad主任警官とRaziq Khan副本部長であることが分かった。
なお、26日にも首都、イスラマバード(Islamabad)のホテル前で警備の男性を巻き込んだ自爆テロが起きており、同件はここ数日で2度目の爆発事件となった。
写真は同日、現場検証を行う警察官。(c)AFP/Tariq MAHMOOD
アフタブ・アハマド・カーン・シェルパオ(Aftab Ahmed Khan Sherpao)内相はAFPの取材に対し、同件はイスラム教シーア(Shiite)派の行進の護衛についていた警察の警備部隊を狙った爆撃で、約30人が負傷したと伝えた。また、同当局のAmmanullah Khan警視正は、「死者数は14人との報告を受けており、警察官6人も含まれている」と電話で述べた。爆発はQisakhawani市場にあるシーア派モスクの近郊で起こり、犠牲となった警察官のうち2人は上級警察官。同市の警察当局に勤務するMalik Saad主任警官とRaziq Khan副本部長であることが分かった。
なお、26日にも首都、イスラマバード(Islamabad)のホテル前で警備の男性を巻き込んだ自爆テロが起きており、同件はここ数日で2度目の爆発事件となった。
写真は同日、現場検証を行う警察官。(c)AFP/Tariq MAHMOOD