【ムシチョヌフ/ポーランド 19日 AFP】ルクセンブルクの欧州裁判所は16日、ポーランド政府による輸入中古車への課税率は違法との裁定を下した。ポーランドは2004年制定の税法により、輸入中古車に対し車両価額の65%という高額な税率を定めていた。写真は18日、ポーランド中部の都市ムシチョヌフ(Mszczonow)付近で車両を運搬するトラック。(c)AFP/JANEK SKARZYNSKI