<サッカー リーガエスパニョーラ>カペッロ監督 「今後はベッカムを起用しない」 - スペイン
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【マドリード/スペイン 13日 AFP】サッカー、スペイン・リーガエスパニョーラ1部、レアル・マドリード(Real Madrid)の監督ファビオ・カペッロ(Fabio Capello)は13日にマドリードで会見を行い、レアル・マドリードから米国メジャーリーグ・サッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシー(Los Angeles Galaxy)に5年総額2億4800万ドル(約298億円)で移籍する元イングランド代表の主将デビッド・ベッカム(David Beckham)を今季の残りの試合で起用しないと発表した。
「ロサンゼルス・ギャラクシーに移籍する彼を、戦力としてあてにすることは出来ない。彼がどんなに偉大なプロサッカー選手であろうとも」とベッカムを今後試合で起用しないことを明言。
ベッカムは06-07シーズンのリーグ戦で13試合に出場するが、スタメンとして起用されたのは僅かに5試合、8試合は途中出場と、カペッロ監督が就任した今季は出場機会が激減しており、今回のカペッロ監督の言葉は、6月まで契約が残るベッカムにとってロサンゼルス・ギャラクシーへの移籍完了までの6ヶ月は長く厳しいものとなりそうだ。
写真は、2007年1月10日にマドリードで行われた会見に臨むカペッロ監督。(c)AFP/PHILIPPE DESMAZES
「ロサンゼルス・ギャラクシーに移籍する彼を、戦力としてあてにすることは出来ない。彼がどんなに偉大なプロサッカー選手であろうとも」とベッカムを今後試合で起用しないことを明言。
ベッカムは06-07シーズンのリーグ戦で13試合に出場するが、スタメンとして起用されたのは僅かに5試合、8試合は途中出場と、カペッロ監督が就任した今季は出場機会が激減しており、今回のカペッロ監督の言葉は、6月まで契約が残るベッカムにとってロサンゼルス・ギャラクシーへの移籍完了までの6ヶ月は長く厳しいものとなりそうだ。
写真は、2007年1月10日にマドリードで行われた会見に臨むカペッロ監督。(c)AFP/PHILIPPE DESMAZES