首相、和平交渉に「終止符」 - スペイン
このニュースをシェア
【マドリード/スペイン 7日 AFP】ホセ・ルイス・ロドリゲス・サパテロ(Jose Luis Rodriguez Zapatero)首相は6日、政府と非合法組織「バスク祖国と自由(ETA)」が進めてきた和平プロセスに「終止符を打った」と発表した。ETAが声明を出している2006年12月30日のバラハス(Barajas)国際空港で発生したテロ攻撃を受けての措置。
また同日、フアン・カルロス1世(Juan Carlos)国王は国民に対し、結束してテロリストに立ち向かうよう呼びかけた。同自爆テロでは2人が死亡、19人が負傷している。
写真は同日、バラハス国際空港の駐車場で引き上げられる破損した自動車。(c)AFP/PHILIPPE DESMAZES
また同日、フアン・カルロス1世(Juan Carlos)国王は国民に対し、結束してテロリストに立ち向かうよう呼びかけた。同自爆テロでは2人が死亡、19人が負傷している。
写真は同日、バラハス国際空港の駐車場で引き上げられる破損した自動車。(c)AFP/PHILIPPE DESMAZES