【マニラ/フィリピン 1日 AFP】新生児を新年の象徴とみなす伝統は世界各地にあるが、その起源は紀元前600年頃のギリシャにあるといわれる。当時の風習では、新生児をかごの中に入れてパレードを行うことで、豊饒を司る酒の神ディオニソス(Dionysus)の毎年の再生を祝っていた。写真は新年を迎えた1日、マニラ(Manila)郊外ケソン(Quezon)市で誕生した新生児とその母親。(c)AFP/Jay DIRECTO