<第59回カンヌ国際映画祭>「Marie-Antoinette」 のフォト・コールにS・コッポラとK・ダンスト出席 - フランス
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【カンヌ/フランス 25日 AFP】17日から28日まで開催される第59回カンヌ国際映画祭(59th Cannes Film Festival)で24日、「ロスト・イン・トランスレーション(Lost in Translation)」で2004年度のアカデミー賞(Academy Awards)オリジナル脚本賞に輝いたアメリカ人監督ソフィア・コッポラ(Sofia Coppola)によるフランス王妃マリー・アントワネットの生き様を描いたコンペティション部門出品作「Marie-Antoinette」のフォト・コールが行われ、主役を演じたアメリカ人女優のキルスティン・ダンスト(Kirsten Dunst、左)やソフィア・コッポラ監督(右)らが出席した。今年のコンペ部門では20の作品が最高賞であるパルム・ドール(Palme d’Or)を目指して競い合っている。(c)AFP/PASCAL GUYOT