【8月5日 MODE PRESS WATCH】イギリス発ファッションマガジン『バイオレット ブック(Violet Book)』がついに日本上陸。来春4月の雑誌発売に先がけ、12月にはデジタルマガジンを日英同時ローンチする。

『バイオレット ブック』は、インターナショナルに活躍するフォトグラファー、スタイリスト、エディター、アーティスト、ライターらが作り上げるクリエイティブファッション雑誌。編集長はガーリーなファッションフォトマガジン『ルラ(Lula)』初代編集長のリース・クラーク(Leith Clark)、副編集長には元「マーク バイ マーク ジェイコブス(MARC BY MARC JACOBS)」のデザインディレクターでもあるルエラ・バートリー(Luella Bartley)、コントリビューティングエディターにはイギリスを代表する女優キーラ・ナイトレイ(Keira Knightley)などが参加している。

 日本版『バイオレット ブック ジャパン(Violet Book Japan)』は、ファッション、ビューティ、カルチャー系メディアを運営するカエルム株式会社が手がけ、雑誌は年2回の発行を予定している。イギリス版同様にリースが全体監修を担い、デジタルマガジン・雑誌ともに日本オリジナルコンテンツ5割、UK版の翻訳記事5割で構成。日本人やアジア人を含む世界中のアイコニックなモデル、タレント、女優、インフルエンサーなどを起用する。またイベントやストア、商品企画などもイギリスと共同で展開し、魅力を高める方針だ。

 トップクリエーターによるハイクオリティ コンテンツ マガジン『バイオレット ブック ジャパン』に、今後ぜひ注目して!
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