【1月6日 MODE PRESS】英ファッションデザイナーのヴィクトリア・ベッカム(Victoria Beckham)が、米女優エヴァ・ロンゴリア(Eva Longoria)のウエディングドレスを手掛けることが明らかになった。

 米ドラマシリーズ「デスパレートな妻たち(Desperate Housewives)」への出演で人気を博したエヴァは、昨年12月に婚約したメキシコ人で大手テレビ局の社長、ホセ・アントニオ・バストン(Jose Antonio Baston)氏と来年夏に挙式予定で、晴れの日のドレスのデザインをヴィクトリアに依頼したという。

 ある情報筋は「ヴィクトリアはウエディングドレスラインの拡大に力を入れているので、こういう大きな仕事が舞い込んできて夢のようだと話している。実はホセがプロポーズする前から、(エヴァに)頼まれるのではないかと期待していたようだ」と語っている。エヴァと仲の良いヴィクトリアは、エヴァの婚約をとても喜んでいるという。

 現在40歳のエヴァには、過去2度の離婚歴がある。1人目の夫は米国人俳優のタイラー・クリストファー(Tyler Christopher)、2人目の夫はNBAのフランス人スター選手、トニー・パーカー(Tony Parker)だった。

 同情報筋は英大衆紙サン(The Sun)に対し「エヴァの結婚式の写真は世界中で注目されるだろうし、そうすればヴィクトリアにとってはまたとない宣伝のチャンス。自分のドレスに注文が殺到するのを楽しみにしているはずだ。(エヴァには)ドレスの料金は請求しないだろう。エヴァは友人だし、お金が必要でやることではないから」と話している。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS

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