【5月12日 MODE PRESS】米ニューヨークのメトロポリタン美術館(Metropolitan Museum of Art)で4日に開催されたガラで、「ステラ マッカートニー(Stella McCartney)」のジャンプスーツの下に、アジアにインスパイアされたボディーアートを施したスタイルで登場したモデルのカーラ・デルヴィーニュ(Cara Delevingne)。

 タトゥーアーティストのキース・マカーディ(Keith McCurdy)は、今回のボディーアートを完成させるまで11時間もじっと立って作業したという。「Bang Bang」の名で知られるキースによれば、カーラは花柄だけでなく、もっと体に描いてほしいと求めたが、時間的制約のためにできなかった。

 彼はニューヨーク・ポスト(New York Post)紙に、「話題をさらわない程度に、カーラのルックに味を加えたかった。METガラはタトゥーで登場するには大きなステージだが、それでも見栄えがするものを作りたかったんです」と語った。

 10日間持続するインクで描かれたのは、ガラのテーマである「中国」をイメージさせる花や鳥、扇などだ。

デザイナーのステラと一緒にいたカーラの髪は後ろでまとめられ、彼女のトレードマークである濃い眉毛とアイメイクも一際目立っていた。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS