ファセッタズム流ドレスダウンを表現、15年春夏
2014年10月19日 12:00 発信地:東京/その他
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【10月19日 MODE PRESS】ファッションデザイナーの落合宏理(Hiromichi Ochiai)が手がける「ファセッタズム(FACETASM)」が、15年春夏「メルセデス・ベンツ ファッション ウィーク 東京(Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO)」で新作を発表した。
「今シーズン、ソフィア・コッポラ監督映画『SOMEWHERE』からインスピレーションを得ました。劇中で華やかなドレスアップしたシーンと、ドレスダウンする瞬間が美しかった。そこでファセッタズムなりのドレスダウンというものを考えました。
ファセッタズムは、よくモードやストリートとカテゴライズされがちですが、特に意識したことがありません。ストリートや、ハードコアやスケートカルチャーというものをドレスダウンというテーマとテクニックで表現したらどうなるんだろうと思ったこと始まりです。
ハードコアや色々なバンドで“X”というモチーフがよくありますが、今回のコレクションでは、ジレをXにクロスさせたり、ドレスシャツのプリーツをXにしたり、そういうところでモードのテクニックとストリートのキーワードをうまくミックスしたいと思いました」と落合。(c)MODE PRESS
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