夏木マリによる「印象派」新作はシンデレラが題材、6月公演へ
2014年05月14日 18:38 発信地:東京/その他
【5月14日 MODE PRESS WATCH】女優・夏木マリ(Mari Natsuki)が演出を手がけるコンセプチュアルアートシアター『印象派』。その最新作、『印象派NÉO vol.2 - 灰かぶりのシンデレラ -』が世田谷パブリックシアターで上演される。
今回題材となるのは、世界中に700以上のバリエーションの民話が存在し、最古のものは9世紀の唐時代の伝承まで遡ると言われる「シンデレラ」。現在でも世界中で絵画、演劇、オペラ、映画、アニメなど様々な芸術の題材となっている。夏木は今回、この「シンデレラ」を再解釈。圧倒的な美しさを求め、主人公のシンデレラ役には男性バレエダンサーの西島千博氏(※「博」は右上の点ナシ)をキャスティングし、これまでの既成概念を打ち破る新しい「シンデレラ」を見せる。
上演期間は6月12日~15日。夏木が作り出す圧倒的な世界観をぜひこの機会に堪能してみて!
【講演概要】
日程:6月12日~15日
開演時間 6月12日 19:30
6月13日 19:30
6月14日 14:00 / 18:00
6月15日 14:00
※ポストトーク有り: 夏木マリ+西島千博
※他公演日のチケットをお持ちの方もポストトークにご入場いただけます。
会 場 世田谷パブリックシアター (世田谷区太子堂4-1-1)
http://setagaya-pt.jp/
チケット S席 5,800円 / A席4,800円(全席指定・税込)
各プレイガイドにて発売中
(c)MODE PRESS
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