ピエール・エルメ・パリと原美術館が復活祭を再現、文化と伝統伝える
2012年04月13日 15:04 発信地:東京
1/8
〈
〉
【4月13日 MODE PRESS】フランス語でパック(Paque)、英語でイースター(Easter)と呼ばれるキリスト教最大のお祭り“復活祭”。イエス・キリストの復活を祝う記念の日として、ヨーロッパの家庭では大人が庭に卵やウサギのチョコレートを隠し、子どもたちがそれを探して遊ぶというゲームを楽しむ。日本でまだあまりなじみのないこの伝統の素晴らしさを伝えるため、フランスのパティスリー「ピエール・エルメ・パリ(PIERRE HERMÉ PARIS)」と「原美術館」が8日、家族で楽しめる復活祭イベントを開催した。
昨年に引き続き2回目となる今年も、私邸を改装した原美術館の庭という、家族のイベントにぴったりの会場で開催された。晴天の下、参加者はヨーロッパの伝統に倣って、バスケットを片手に庭に潜むエッグやバニーを探し歩いた。復活祭のシンボルとされているエッグとバニーには、それぞれ卵=生命の源、バニー=子宝や生命の躍動という意味がある。また同館「ザ・ホール」では、復活祭について紹介する展示やかわいいチョコレートのディスプレイ、フランス人パティシエによるチョコレートのデモンストレーションとワークショップも開催。参加した子供も大人も、五感を使って復活祭の文化や伝統を楽しんだ。(c)MODE PRESS
【関連情報】
◆味の意外性を追う「パティスリー界のピカソ」、ピエール・エルメ AFPインタビュー
◆イースターにインスパイアされた最新ネイルアート
昨年に引き続き2回目となる今年も、私邸を改装した原美術館の庭という、家族のイベントにぴったりの会場で開催された。晴天の下、参加者はヨーロッパの伝統に倣って、バスケットを片手に庭に潜むエッグやバニーを探し歩いた。復活祭のシンボルとされているエッグとバニーには、それぞれ卵=生命の源、バニー=子宝や生命の躍動という意味がある。また同館「ザ・ホール」では、復活祭について紹介する展示やかわいいチョコレートのディスプレイ、フランス人パティシエによるチョコレートのデモンストレーションとワークショップも開催。参加した子供も大人も、五感を使って復活祭の文化や伝統を楽しんだ。(c)MODE PRESS
【関連情報】
◆味の意外性を追う「パティスリー界のピカソ」、ピエール・エルメ AFPインタビュー
◆イースターにインスパイアされた最新ネイルアート
Other Photos 関連写真
コンテンツ購入のお問合せはこちら
このニュースをシェア
Watches Pressページにいいね