バーバリーがイニシャル刻印サービス開始、9月から
【8月11日 Relaxnews】「バーバリー・プローサム(Burberry Prorsum)」の14/15年秋冬コレクションのランウェイにカシミアのスカーフとポンチョが登場したとき、観客はあることに気がついただろう。それらに、モデルのイニシャルが太字であしらわれていたことに。今年9月からバーバリーは、顧客サービスの一環として、ポンチョやスカーフなどの冬小物にイニシャルを入れるサービスを開始する。
「バーバリー」のチーフ・クリエイティブ・オフィサー、クリストファー・ベイリー(Christopher Bailey)は、もともとは射撃やサイクリングなどのアクティビティのために作られたブランドのクラシックなデザインをアレンジ。秋冬コレクションのカラーパレットに合わせた色展開のアイテムに、縁取りを加えたり、幾何学模様、葉やアザミのモチーフをあしらった。
このカシミアのポンチョとスカーフは、スコットランドで1797年に創業した家族経営の工場にある伝統的な織り機で織られる。それからイングランド最北のノーサンバランド(Northumberland)のブライス(Blyth)という町で、イニシャルが入れられる。
バーバリーは以前、顧客の名前を彫った特別なネームプレートを、コートの裏や財布の中に縫い付けるサービスも提供していた。(c)Relaxnews/AFPBB News
