リアーナやサラ・ジェシカら、「フェンディ」のバッグをデザイン
【1月22日 MODE PRESS】「フェンディ(Fendi)」が慈善活動の一環で、歌手のリアーナ(Rihanna)や女優のサラ・ジェシカ・パーカー(Sarah Jessica Parker)、コメディアンのレイチェル・フェインステイン(Rachel Feinstein)、モデルのジョーダン・ダン(Jourdan Dunn)、作家のレンドラ・メディーン(Leandra Medine)に「3Baguette」のハンドバッグデザインを依頼した。
5人がデザインしたバッグは、米ニューヨーク(New York)のマディソン街(Madison Avenue)に新しくオープンした「フェンディ」の旗艦店で2月13日、デザイナーのカール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)とシルビア・ベントゥリーニ・フェンディ(Silvia Venturini Fendi)、ピエトロ・ベッカーリ(Pietro Beccari)会長兼最高経営責任者(CEO)が主催するカクテルパーティーで発表され、その後店内で1か月間展示される。
バッグは会期中に、オークションサイト「launch3baguetteauction.fendi.com」(今月末からアクセス可能)で入札、購入できる。
収益は全て、5人がそれぞれ選んだ慈善団体へ寄付される。リアーナは自ら2012年に設立した「クララ・ライオネル基金(Clara Lionel Foundation)」、ジョーダンは全米鎌状赤血球病協会(Sickle Cell Disease Association of America、SCDAA)、レンドラは卵巣がん研究基金(Ovarian Cancer Research Fund、OCRF)をそれぞれ選んだ。
またレイチェルはコロンビア大学医療センター(Columbia University Medical Center)のナオミ・ベリー糖尿病センター(Naomi Berrie Diabetes Center)、サラ・ジェシカ・パーカーは外傷性脳損傷に関する研究を支援する非営利団体「(Brain Trauma Foundation、BTF)」への寄付を表明している。
ベッカーリ氏はこのプロジェクトについて、「フェンディのお客様は、さまざまな分野で活躍され、社会的な貢献もされています。そして一つの女性像に収まるのではなく、それぞれの得意分野で才能を発揮しています。今回のプロジェクトは、女性らしさへの賛美を示すものです。5人とも自由な発想で、好きな色を選び、独自のセンスを発揮してくれました。同時に、フェンディの優れた職人たちの素晴らしい技術を示す機会にもなりました」と語った。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS
