「NIKE×UNDERCOVER GYAKUSOU」14年春夏コレクション、15日から先行発売開始
【2月14日 MODE PRESS WATCH】「NIKE×UNDERCOVER GYAKUSOU」の14年春夏コレクションが15日からNIKE.COM で先行発売を開始する。22 日からナイキ原宿などの店舗でも販売する。
■相反する2つを視覚的に表現
歓喜と苦悩、高揚と脱力、忍耐と放棄の間にある葛藤、心と体で挑む戦い。ランニングは二つの相反する感情が伴う戦いであると考えるデザイナーの高橋盾(Jun Takahashi)は、14年春夏コレクションで、この陰陽を対照的な色や素材を用いて視覚的に表現した。ナイキ スウェットマップベンチレーションなど最新のイノベーションを採用することで、戦いを乗り越えられるようにランナーをサポートする。
■最新テクノロジーを取り入れた製品
ナイキスウェットマップベンチレーションは、体温変化のボディマッピングに基づき、コンピュータージャカード織や布帛素材にレーザーカットを用いてピンポイント通気孔を開ける技術によって実現。この精微な手法により、上半身の体温マップを視覚的かつ戦術的に表現している。体温が最も高く、運動するとさらに上昇する部分に通気孔を設け、通気性を確保。その結果できたパターンは、メンズのスウェットマップジャケット、DRI-FIT スウェットマップ 3/4 トップ、DRI-FIT スウェットマップ、ウィメンズのDRI-FIT スウェットマップ S/S トップのすべての商品に採用されている。
■ランニングに伴う心理的、肉体的な葛藤
また、ベースレイヤーとジャケットのナイキ スウェットマップベンチレーションは、その性能を最大限に発揮させるためにぴったりと重なるように設計された。今シーズン、ランニングに伴う心理的、肉体的な葛藤をカラーブロッキングとグラデーション、テキストのデザインで表現している。
メンズコレクションには、アクセントカラーと都会的なグレーを取り入れた。ウィメンズコレクションでは、アクセントカラーとニュートラル色、もしくはアクセントカラー同士を組み合わせて使用し、一部同系色のパイソン柄模様も用いた。またDRI-FIT グラッフィックティーにおいては、相反する言葉(”Love and Hate (愛と憎しみ)”など)を用いるなど、二面性を表現した。(c)MODE PRESS
