ルシアン ペラフィネが隈研吾氏とコラボレーション、「Tree Chair」発表
【1月23日 MODE PRESS WATCH】マドンナやスティングをはじめ、セレブをはじめ多くの人に愛されるカシミアブランド「ルシアン ペラフィネ(lucien pellat-finet)」が、世界的建築家の隈研吾(Kengo Kuma)氏とコラボレーションし、『Tree Chair』を発売する。
そもそも今回のコラボレーションは、東京ミッドタウンにあるルシアン ペラフィネと大阪心斎橋のショップの建築と内装を隈氏が手がけたことからはじまる。ルシアンと隈氏の感性がぶつかり合って完成した「Tree Chair」は、その名の通り、樹木のようなデザインと、なめらかな曲線を描く。
「樹木のような椅子をデザインしました。樹木の本質は、繊維と繊維とがからまりあってできた、やわらかな複合体です。その繊維の束は、ルシアンのカシミアのように、人間の体を柔らかく包んでくれます。樹木をヒントにすることで、人間の身体に対して、やさしい椅子を作りたいと考えました」(隈研吾氏)
1月下旬より、ルシアン ペラフィネの東京ミッドタウン店、表参道店、心斎橋店ほかにて販売する。サイズ:W 436mm/ D 528mm/ H 828mm/ SH 449mm、素材:ブナ材、染色仕上。本体価格は、55万円。(c)MODE PRESS
