<11年春夏パリコレクション>ルイ・ヴィトン、ショーのゲストの反応は?
【10月8日 MODE PRESS】マーク・ジェイコブス(Marc Jacobs)が手掛ける「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」の11年春夏コレクションが6日、市内で発表された。 この日はパリ・コレクション最終日。フロントロウでショーの幕開けを待つタレントのアレクサ・チャン(Alexa Chung)は、「1時間ぐらいならショーの開始を待てるわ!」とにっこり。しかし、ショーは5シーズン連続で定刻通りにスタート。タイガー柄のカーテンが吊るされたステージから、アジアにインスパイアされた54ルックが次々と登場した。 モデルのデイジー・ロウ(Daisy Lowe)は「本当にすごく楽しかった。全てがあっという間に起こり、見たもの全部が欲しくなるの」と絶賛。同ブランドのアントワーヌ・アーナルト(Antoine Arnault)も賛同し、「中国的だったりアフリカンだったり民族的だったり、素晴らしいインスピレーションでした」とコメント。「マークはいつも『シルエットは行儀良くまとまる必要が無い』と言っています。今回、最高のモデルたちがそれを示していました」と語った。 ショーの後、マークの周辺には報道陣が押しかけた。ロレンツォ・マルトーネ(Lorenzo Martone)や「インタビューマガジン(Interview Magazine)」のイングリッド・シシィ(Ingrid Sischy)はマークに駆け寄りハグで祝福。多忙な様子を目にしたモデルのアンバー・ローズ(Amber Rose)は、「声をかけるのには少し時間がかかりそうね」と残念そうな様子だった。 ショーの会場には、女優のジェシカ・チャステイン(Jessica Chastain)やマリ=ジョゼ・クローズ(Marie-Josee Croze)、女優のファン・ビンビン(Fan Bingbing)、建築家のピーター・マリーノ(Peter Marino)、写真家のパトリック・デマルシェリエ(Patrick Demarchelier)らも姿をみせた。(c)Daily Front Row/MODE PRESS 【関連情報】 ◆ルイ・ヴィトン 11年春夏コレクション ◆<11年春夏パリコレクション>アンナの美の秘訣やゾー失踪・・・こぼれ話をチェック ◆【ルイ・ヴィトン】記事一覧
