ラリック、新作「ノワール・コレクション」を発表
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【7月21日 MODE PRESS】フランスのハンドメイドクリスタルメーカー「ラリック(LALIQUE)」が09/10年秋冬の新作「ノワール・コレクション(LE NOIR CRISTAL)」を発表した。今回のテーマはノワール=黒。創始者ルネ・ラリック(René Lalique)をはじめ、息子のマルク(Mark Lalique)、孫のマリークロード(Marie-Claude Lalique)によってこれまでにデザインされた作品を、創作が難しいと言われるノワールクリスタルを使用して現代的かつ魅惑的に表現する。
■注目の作品「つむじ風」
1926年にラリックがデザインした花瓶「つむじ風」は、吹き荒れる風を抽象的に表現した力強い作品。今回、ノワールクリスタルを使用した2つの新色では、一層エネルギッシュ、かつ官能的な姿へと変貌を遂げた。特に、世界数量限定で発売されるプラチナのエマイユ(エナメル彩)を施した作品では、特徴である深い浮き彫りがより大胆に表現されている。
■グラスシリーズ「ファルスブール」
フランス北東部・アルザス地方に工場を作って間もない1924年、ラリックは地方の名を冠したグラスシリーズ「ファルスブール」を発表した。ファルスブールとは、アルザス地方のワイン名産の町だ。ステム(脚)部分には、ノワールクリスタルに葡萄の葉や実が非常に繊細にデザインされており、デカンタ、2サイズのワイングラス、シャンパンフルートが揃う。
そのほか、馬頭や魚のオーナメント、蘭やアネモネをあしらった花瓶に香水瓶など、ルネ・ラリックの好んだ動物や植物のモチーフが新たな表情で登場する。価格はグラスが4万円台から、花器が15万円台から。2009年秋より、全国有名百貨店にて販売される。(c)MODE PRESS
お問い合わせ:ラリッククリスタル日本総代理店 ジーケージャパンエージェンシー 03-3548-7711
ジーケージャパンエージェンシー公式サイト
【関連情報】
◆生誕150年を記念して約400点を一堂に、「ルネ・ラリック」展開催
◆ラリック 09年春夏コレクション「デイドリーム」を発表
■注目の作品「つむじ風」
1926年にラリックがデザインした花瓶「つむじ風」は、吹き荒れる風を抽象的に表現した力強い作品。今回、ノワールクリスタルを使用した2つの新色では、一層エネルギッシュ、かつ官能的な姿へと変貌を遂げた。特に、世界数量限定で発売されるプラチナのエマイユ(エナメル彩)を施した作品では、特徴である深い浮き彫りがより大胆に表現されている。
■グラスシリーズ「ファルスブール」
フランス北東部・アルザス地方に工場を作って間もない1924年、ラリックは地方の名を冠したグラスシリーズ「ファルスブール」を発表した。ファルスブールとは、アルザス地方のワイン名産の町だ。ステム(脚)部分には、ノワールクリスタルに葡萄の葉や実が非常に繊細にデザインされており、デカンタ、2サイズのワイングラス、シャンパンフルートが揃う。
そのほか、馬頭や魚のオーナメント、蘭やアネモネをあしらった花瓶に香水瓶など、ルネ・ラリックの好んだ動物や植物のモチーフが新たな表情で登場する。価格はグラスが4万円台から、花器が15万円台から。2009年秋より、全国有名百貨店にて販売される。(c)MODE PRESS
お問い合わせ:ラリッククリスタル日本総代理店 ジーケージャパンエージェンシー 03-3548-7711
ジーケージャパンエージェンシー公式サイト
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