妻夫木聡に長澤まさみ、日本人役者が多数出演の『唐人街探案3』 来年旧正月に公開決定
10月15日 21:24
『唐人街探案(Detective Chinatown)』(2020年10月13日提供)。(c)CGTN Japanese
【10月15日 CGTN Japanese】2020年の旧正月映画として一番のヒットになることが予想されていた『唐人街探案3(Detective Chinatown 3)』が、一年延期して2021年の旧正月元日に封切られることが決まりました。
本作は中国産探偵映画『唐人街探案』シリーズの第3弾で、日本からの豪華キャストが出演することでも注目を集めているため、日本ファンにとっても待ち遠しい一作です。このシリーズは、世界中のチャイナタウン(唐人街)を舞台に、劉昊然(リウ・ハオラン、Liu Haoran)演じる天才青年と、王宝強(ワン・バオチャン、Wang Baoqiang)演じる叔父という「ぎこちない」探偵コンビが事件を次々と解決していくもの。
2015年のシリーズ第1作はタイ・バンコクが、第2作は米ニューヨークが舞台でしたが、第3弾では待望の日本・東京を舞台にした物語が展開され、前2作で残されていたあの「謎」がついに明かされることに。前作で日本人探偵・野田役を演じた妻夫木聡をはじめ、中国でもファンの多い女優の長澤まさみや、人気俳優の三浦友和と浅野忠信、『空海』などの染谷将太ら、日本からの豪華キャストが出演。なお、長澤まさみの中国映画出演は、『The Crossing ザ・クロッシング(原題:太平輪)』に次ぐ2作目。日本での公開は未定です。(c)CGTN Japanese/AFPBB News