クロアチア、豪雨延期のコソボ戦制し首位守る W杯欧州予選
09月04日 15:12
2018年サッカーW杯ロシア大会、欧州予選グループI、クロアチア対コソボ。得点に歓喜するクロアチアの選手(2017年9月3日撮影)。(c)AFP
【9月4日 AFP】豪雨のため延期となっていた、2018年サッカーW杯ロシア大会(2018 World Cup)欧州予選、グループIのクロアチア対コソボの試合が3日に行われ、CBのドマゴイ・ビダ(Domagoj Vida)のゴールを守り切ったクロアチアが貴重な1-0の勝利を収めた。
ザグレブ(Zagreb)で2日に始まった一戦は、激しい雨でピッチが水浸しの状態になったため、前半21分の時点で中断。この日は午後0時半にそこから試合が再開された。
この勝利で、クロアチアはウクライナと勝ち点2差の首位を守り、前節アイスランド戦の0-1の敗戦を引きずらなかった。勝ち点5差の中に4チームがひしめく混戦になっているグループIで、クロアチアは次節、中1日で4位トルコとのアウェーゲームに臨む。(c)AFP