マンC、ヤヤ・トゥーレのゴールでスウォンジーに勝利

11月23日 13:41


14-15イングランド・プレミアリーグ第12節、マンチェスター・シティ(Manchester City)対スウォンジー・シティ(Swansea City)。勝ち越し点を挙げチームメートと喜ぶマンチェスター・シティのヤヤ・トゥーレ(Yaya Toure、右から2人目、2014年11月22日撮影)。(c)AFP/OLI SCARFF


【11月23日 AFP】14-15イングランド・プレミアリーグは22日、第12節の試合が行われ、マンチェスター・シティ(Manchester City)は2-1でスウォンジー・シティ(Swansea City)に勝利した。

 マンチェスター・シティは、ヤヤ・トゥーレ(Yaya Toure)がスランプから抜けだし、見事な個人技からシュートを決めて勝利を手にした。

 スウォンジーは前半9分、クラブとの契約を延長したばかりのボニー・ウィルフリード(Bony Wilfried)が、ネイサン・ダイアー(Nathan Dyer)とのワンツーの浮き球のパスを胸で落とすと、右足のボレーでGKジョー・ハート(Joe Hart)を破り、先制した。

 しかし、その10分後にマンチェスター・シティは、ヘスス・ナバス(Jesus Navas)の右からのクロスにフリーのステヴァン・ヨヴェティッチ(Stevan Jovetic)が合わせて同点とした。

 すると、退団したがっているという憶測も広がる中で今季は不調のトゥーレが後半17分、フェルナンジーニョ(Fernandinho)からの巧みなヒールパスを大股で走りながら受けると、ゴールエリアでGKにチャンスを与えないシュートを蹴り込んだ。

 この勝利でマンチェスター・シティはこの6試合で1勝にとどまっていた流れを止めた。25日には欧州チャンピオンズリーグ2014-15(UEFA Champions League 2014-15)のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)戦を控えるマンチェスター・シティだが、CSKAモスクワ(CSKA Moscow)戦で退場となったトゥーレはこの試合に出場できない。(c)AFP