体長5.5mの巨大深海魚、米加州沖で発見
10月17日 11:53
米カリフォルニア(California)州サンタカタリナ島(Santa Catalina Island)のトヨン湾(Toyon Bay)で見つかった巨大深海魚「リュウグウノツカイ」の死骸を抱えるカタリナ島海洋研究所(Catalina Island Marine Institute)の関係者ら(2013年10月16日提供)。(c)AFP/CIMI/HANDOUT
【10月17日 AFP】米カリフォルニア(California)州にあるサンタカタリナ島(Santa Catalina Island)のトヨン湾(Toyon Bay)で、体長約5.5メートルの巨大な深海魚「リュウグウノツカイ」の死骸が見つかった。
写真を公開したカタリナ島海洋研究所によると、シュノーケリングをしていた人が水深6メートルの海底にヘビのような巨体魚の死骸を発見。引き揚げ作業は、15人がかりの大仕事だったという。
リュウグウノツカイは温帯や熱帯の海に生息するが、死骸や生きている姿が見つかることはめったにない。(c)AFP